試験概要(案)Exam Overview

提供: HTML5 Exam Development wiki
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HTML5 レベル1

対象者(仮)

Webページを作成する技術者、HTML5を使ったアプリケーションを作成する人、マークアップエンジニア など
業務経験:1年以上くらい
「HTML5を使ったコンテンツを制作する業務を遂行する力」を認定する試験なので、その業務に従事する人または希望する人は、すべて受験対象となります。
今後、HTML5はスマートフォンアプリ、組み込みシステムなどにおいても開発言語として採用される見通しであり、そららの業務に従事する人もHTML5の利用拡大に伴い対象となります。

認定基準

HTML5(Javascript,CSS3を含む)を用いた、高度なユーザインターフェースを持つWEBページやWEBアプリケーションを作成することができる。

認定条件

HTML5 レベル1試験に合格すること。

認定の有意性の期限:3年間(有意性の期限の延長のためには、レベル1の再認定またはレベル2の認定が必要)

HTML5 レベル1試験 試験概要

・HTML5に関する基本知識を有する。
・Javascriptに関する基本知識を有する。

(言語知識よりは、DOM、selector、innterHTMLに関して問う)

・CSS3によるページの装飾および、アニメーション描画ができる。
・CanvasおよびSVGを用いて、描画を行うWebページを作成することができる。
・HTML5のページを作成する際に留意しなければいけない、レガシーブラウザ対応やスマートフォンに関する知識を有する。
・オーディオ・ビデオコンテンツを用いたWebページを作成できる。

HTML5 レベル2

対象者(仮)

フロントエンドエンジニア、Webエンジニア、ディレクター、プロデューサー
(上級エンジニア?)
業務経験:3年以上くらい?
「HTML5を使ったコンテンツを制作する業務を遂行する力」を認定する試験なので、その業務に従事する人または希望する人は、すべて受験対象となります。
今後、HTML5はスマートフォンアプリ、組み込みシステムなどにおいても開発言語として採用される見通しであり、そららの業務に従事する人もHTML5の利用拡大に伴い対象となります。

認定基準

HTML5を用いて、システム間連携・マルチメディアコンテンツを用いた高度なWebサイトの設計および作成ができる。
(外部サーバおよび外部機器と連携を行う、マルチデバイス・マルチプラットフォーム・Webサイトを設計・開発できる。?)
(動画、3D、高速描画などのマルチメディア技術に対応したWebサイトを設計・開発できる。?)

認定条件

HTML5 レベル2試験に合格し、かつ有意なHTML5 レベル1を有していること。

認定の有意性の期限:3年間(有意性の期限の延長のためには、レベル2の再認定が必要)

HTML5 レベル2 試験 試験概要

・Javascriptの基本知識に加え、オブジェクト指向、イベント処理などの知識を有する。
・オーディオ・ビデオコンテンツを用いたマルチメディア対応のWebアプリケーションを設計・作成できる。
・オフラインで動作する、Webアプリケーションの設計・開発ができる。
・サーバ、クライアント間でリアルタイムにデータ連携可能なWebアプリケーションの設計・開発ができる。
・並列処理を行うWebアプリケーションを設計・作成できる。
・モバイル向けWebページをhtml5を用いて設計・作成する知識を有する。

(デバイスを問わない問題に限定する。)

HTML5 Level1

Targeted Professionals

Web engineers, Web designers

Certification Criteria (Advantage of being certified as HTML5 Level1)

Can develop web contents and web applications which have rich web user interface using HTML5, including Japvascript and CSS3.

Certification requirements (Prerquisites)

Passing HTML5 Level1 Exam (Certified at HTML5 Level1)

Recertification Policy

Once a person is certified HTML5 Level2, recertification of Silver or certification of Gold within "3 years" is required to RETAIN an ACTIVE certification status.

HTML5 Level1 Exam overview (Advantage of being certified as HTML5 Level1)

・Have basic knowledge of HTML5
・Have basic knowledge of Javascript (DOM, selector, innterHTML, etc.)
・Can develop complex web contents and web animations using CSS3.
・Can develop web contents with animated figures using Canvas and SVG.
・Have knowledge about how to develop web contents with HTML5 on legacy browsers and smart phones.
・Can develop web contents with audio and video contents.

HTML5 Level2

Targeted Professionals

Web Engineers, Web Directors, Web Producers

Certification Criteria (Advantage of being certified as HTML5 Level2)

Can design and develop rich web multimedia contents on coordinated systems with HTML5.

Certification requirements (Prerquisites)

Passing HTML5 Level2 Exam and have an "Active certification status of HTML5 Level1" is required as a prerequisite.

Recertification Policy

Once a person is certified HTML5 Level2, recertification of Level2 within "3 years" is required to RETAIN an ACTIVE certification status.

HTML5 Level2 Exam overview (Advantage of being certified as HTML5 Level2)

・Have basic knowledge of Javascript, object-oriented programming, event handler, etc.
・Can design and develop multimedia web applications with audio and video contents.
・Can design and develop offline web applications.
・Can design and develop web applications which process real-time data coodination between client server systems.
・Can design and develop web applications which process parallel computing.
・Can design and develop mobile contents with HTML.